久留米南部商工会青年部主催 商工会役員との親睦ゴルフ大会

居酒屋からす 池田圭司

平成25年10月30日開催された青年部主催の親睦ゴルフ大会に参加させていただきました。
朝から天気もよく、会話がはずみゴルフも気持ちよくプレイできました!商工会役員の皆様との交流も深まり、この不況の中をどのように打ち勝っていくか、普段では話さないような様々な話しを聞くことができました。先輩経営者の経験談を通して、今後、自分がどのように仕事をし、地域に貢献できるかを考える良いキッカケになりました。

親睦ゴルフ1

親睦ゴルフ2

法人青年部講演会

平成25年10月18日(金)18:00~19:30

場   所 ホテルニュープラザ久留米 3F 舞鶴の間

 講師:大畑誠也氏
 演題:21世紀を担う人間力
      ”悪戦苦闘能力”を身につけよう

法人会青年部講演会2

法人会青年部講演会3

㈲ないとう  内藤 潤

20130827_133208■お仕事の内容を教えてください

弊社では額縁の製造、販売を行っており、規格サイズの商品や
ホームセンター、画材店等では手に入らないような特注商品を取り扱っています。

私の主な仕事は作品や部屋にマッチした額縁、額装(作品を額縁に入れる作業)を提案することです。
業界では「フレームミングアドバイザー」、「額装家」ともいいます。

ただのポスターでもきちんと額装することで価値のある美術品に変身させることが可能で、
額装家は、主役(作品)が躍動するステージ(額縁)を作る裏方の役割を担っています。

額縁には、薄い紙のような作品だけではなく、立体的なもの(例えばサッカーのスパイクやボール等)も
入れることが出来ますので弊社では様々な業界から額装のご依頼を受けています。

また、最新のレーザー彫刻機を導入致しましたので
名入れのオリジナルグッズや記念品の制作も行えるようになりました。

20130827_133032■家業を継ごうと思ったキッカケは?

大学4年の冬に父が病気で倒れたことがキッカケですね。

当時、私は公認会計士にを目指し、大学の講義を受けた後、夜は簿記の専門学校にも通っており、
札幌の会計事務所への就職も決まっていた為、卒業後は仕事をしながら資格取得を目指す予定でした。

父は私が5歳の時、祖父の代から続く額縁屋を独立し、弊社(有)ないとうを設立したのですが、
取引先の廃業や不景気の煽りを受け、私が大学3年生の頃には
廃業せざるを得ない状態まで売り上げが落ち込んでいました。

事業継続の為、大規模なリストラを行った所、父は通常一人では捌ききれない量の仕事を
毎日夜遅くまでかけてこなす必要があり、無理が祟って倒れてしまったのだと思います。

会計士になる夢は簡単に諦められなかったのですが、悩んだ末
「やるからには絶対に日本一の額縁屋になる」という強い決心のもと
家業を継ぐ為、大学卒業後、北海道から福岡へ戻ることにしました。

20130827_132822■インターネットでビジネスすることのメリット・デメリットは?

弊社では現在インターネット上に8店舗の額縁販売サイトを運営しております。

会社全体の売り上げの約8割がインターネット経由の注文となっており、
楽天市場内では7年連続で額縁ジャンルの売上No.1を誇っています。

ネット販売の最大のメリットは会社の場所に関係なく
「 24時間365日注文が入る 」という点です。

通常の販売店(路面店)として額縁を販売するには店舗の場所が非常に大切です。
良い場所に店舗を構えるにはそれなりのお金が必要になってくるのですが、
ネット販売の場合、家賃や販売員の人件費などの店舗運営コストがかからない上に
工夫すれば週末のゆめタウンの何倍もの集客が見込めます。

しかも良いサイトを作ればそれが敏腕営業マンとなり、休むことなく24時間
商品を売ってくれます。

デメリットは、商品を手に取ってもらい実際の商品を見せながら
説明が出来ない為、自社の商品の良さを十分に分かってもらうことが非常に難しい点ですね。

ただ、「 お客様と顔を合わせていないからこそ弊社の想いが≪声≫で、≪文章≫でダイレクトに伝わる 」
と考えていますので努力次第でデメリットをメリットに変えることが出来ると思います。

20130827_132912■今後の展開

来年度には九州No.1、そして5年以内に日本No.1の額縁屋になることを目標に掲げておりますが、
それと同時に業界発展の為、欧米のように 「額縁を部屋に飾るのは当たり前」 という
文化の創出に少しでも助勢できればと思っております。
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マナー講座

首藤モーターズ 石野 将也

7月23日、ホテルマリターレ創世・佐賀の松村隆行氏を講師にお招きし、「知って得するマナー講座」を青年部で開催した。取引スタートの大切な第一歩として、名刺交換の順番、
交換の仕方、受け取った名刺の扱い方、また楽しいお酒の席にするためのマナーや箸の持ち方、使い方に関する嫌い箸についてもご指導いただいた。「マナー」=「常識」から「相手を気遣いより良い人間関係を築き上げる為のもの」だということに気付いた。若者にしては一味違うと思われる団体・事業者になっていきたい。挨拶は語先後礼。徹底していきましょう。

青年部・女性部合同フォーラム in筑後

㈲セイケン九州 福留陽介

7月12日、久留米市ホテルニュープラザにて商工会青年部・女性部合同フォーラムin筑後が開催されました。この中でメインイベントである青年経営者の主張筑後地区大会は、毎年、筑後地区商工会の青年部員を対象に実施されます。
近年の三潴地区青年部は、佐野さんの全国準優勝、千代島さんの九州大会出場など、輝かしい結果を残してきました。そのような重圧のかかる中、今年、県境フェスティバル初代実行委員長を務めた近藤仁さんが、「私が伝承したいことを」テーマに出場されました。
残念ながら、県大会に進出することは叶いませんでしたが、近藤さんのひたむきに努力する姿を見て、心に強く感じるものがありました。先輩の思いを受け止めて、今後の青年部活動に活かしていきたいと思います。